まだ先の長い人生だから…






医師から言われた言葉

筆者が妊娠糖尿病になって下の子を産んだ時、医師から「あなたはまだ先の人生が長いのだから、本格的な糖尿病に移行しないように気をつけなさい」と言われました。


おじさん医師.jpg


当時まだ28歳、確かにまだまだ若い年齢でした。
あれから10年以上経ちましたが、まだやりたいことはたくさんあります。

これでもう思い残すことはない、なんてとても言えません…

糖尿病を発症してからの年月が長くなるほど、糖尿病合併症になる危険性は高くなります。
だから、子供や若い頃に糖尿病になった場合は、特に気をつけないといけないんですね。



ずっと続けていけることが大事

正直、筆者がもし今90歳ぐらいだったら「もう好きなものを好きなだけ食べたい」と思ったでしょう。でも、まだそんなことは言っていられないのです。

長く続けていかないといけないので、高齢になったら継続できなくなるようなハードすぎる運動療法や美味しくない食事療法は困ります。





幸い、筆者の場合は糖質制限食はまったく苦になりません。
ステーキとか、カロリーを気にせずに食べに行けるので…

運動も、無理のない程度に楽しく続けています。

皆さんも、糖尿病合併症に負けずに残りの人生を楽しく生きていくためにも、無理のないコントロールの方法を見つけてください。



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